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第五世代の環境変遷Part1

kage

2013/01/18 (Fri)

新作が発表されたということで・・・・


【黎明期 2010年9月~12月】
BWが発売して間もない頃、かつてないほど尖った種族値を持った新ポケたちに、多くのポケモントレーナーは注目した。コジョンドやシャンデラ等今ではすっかり中堅レベルとの認識の強いポケモンたちも、当時は超一線級のガチポケだと思われていた。そもそもガブリアスがスカーフ1択であったくらい当時は火力が重視されていなかった。今では火力不足気味と感じるようなシャンデラ(スカーフ持ち)が、当時では超火力として持て囃されていた。

そんな低火力時代に頭角を現したのがナットゲル。火力の価値観が今と大きく異なる当時では、これを突破するのに多くのトレーナーが困難を極めた。乱数が解析されると、ナットゲル対策のめざ炎ナットレイが現れるほどである。

ナットゲルが落ち着いた2010年末期、ついにカバドリュが頭角を現す。また、電磁波砂パも4世代から引き続きトップメタを張り続け、環境はまさに砂パ一色であった。(ちなみに12月には既にカバドリュ+ラティハッサムの骨組みまで練られていた。)以後しばらく砂パの覇権が続くこととなる・・・・。


●当時流行ってた子たち
・眼鏡ロトム
カバルドン確1調整で有名だった。
・テラキオン
ボーマンダを環境から駆逐した牛。
・スカーフガブリアス
素早さ至上主義。更に耐久調整までし出すスカガブが少なくなかった。
・スカーフラティオス
スカガブを抜けるのが当然だった。
・輝石ポリゴン2
一家に一台ポリゴン2と言われるくらい大流行。お手軽強ポケモンである。
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この記事へのコメント

kage

お、歴史記事イイゾ~

歴史記事は思い出に浸れるからすきです。
俺もナットブルンのためにめざ炎バナ作ったら後々ハッサムついでに焼けたり零度スイクンに身代わりやらできてエースだったなあ・・・。

Posted at 17:27:17 2013/01/19 by

この記事へのコメント

kage

もう2年も前なことに驚きました。
ガッツリ対戦にハマったのがBWだったので思い出深いですよ。
ナットゲル+シャンデラの組み合わせは強かったですね。
あの頃はレート1700台安定してたのですが12月のレートリセット前は1500前後ですよ(泣)
もう一ヶ月近く対戦やってないんで今やったら1400台でしょうね。
もう飽きたってはっきりわかんだね。

Posted at 14:05:21 2013/01/20 by

この記事へのコメント

kage

>1コメさん
めざ炎バナはいいですよね。汎用性も高いですし。
ただ、ブルンに鬼火入れられたときは辛かったです;;

>2コメさん
BWから通信対戦の敷居が下がりましたからね。取っ付き易かったのもあると思います。
発売されてから1回目のレートリセットまでの期間が一番長かったので、その頃が一番レートを稼ぎやすかった気がします。

Posted at 17:47:30 2013/01/24 by ドナドナ

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