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kage

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【ガチ】ウインディ考察 中間報告【中堅認定はNo】

kage

2012/08/28 (Tue)

今回は、私がどのように調整を考えているか、その思考回路をちょっとだけ紹介しつつ、
ウインディを考察します。清書はまた次の記事で。

①種族値:H90-A110-B80-C100-D80-S95

技が耐久下降系ばかりだからあれなんだけど、
耐久種族値ラインが90-80-80もあるので、耐久調整したい。

ぱっと思いついたのは、H-Bライン191-108。
これは、威嚇込みでテラキオンの珠エッジを最高乱数耐えの調整。
ただ、ヨロギで解決しそうではある。

もう1つ思いついたのは、H-Bライン191-115
もはや説明不要の有名ライン。鉢巻ガブの逆鱗(>意地バシャの珠ひざ)確定耐え。
まあ、あほみたいに努力値裂くので論外。

Aの実数値が178まで伸びる。
Aの実数値173にすれば、H4振りテラキオンに対して、インファイト+神速で確定。
襷だろうが確定。テラキの方が速いので、タイマンだとインファの耐久下降を気にしなくて済む。

②特性
威嚇。終わり。

もらい火
⇒無効タイプが1個増える
⇒おい炎技飛んでこないぞどういうことだΣ(゚Д゚|||)

③技
神速/フレドラ/インファ/ニトロチャージ
のような従来型はしない。ありきたりだし、この固定観念から抜け出さないといつまでも中堅のポジションを彷徨うこと請け合いである。

神速まで確定。

耐久振りたいんだけど、フレドラ欲しいのかな。でも使いたくない。ボルトは諦めてしまおうか。
インファは本当にサブ程度、バンギ、テラキ、ドランに勝てたらいいや。

神速/放射/インファ/なんか@なんか

ノーマルジュエルをうまく活用すれば、ボルトに勝てるようにならないか。
あるいは、シルクのスカーフ。
恩返し/神速/インファ/放射ならどうか。

続く。
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速い奴に強い速い奴

kage

2012/08/26 (Sun)

最近急激に強化されつつあるアタッカースターミー。

ドロポン/サイキネ/雷/吹雪@珠
波乗り/サイキネ/10万/冷B@ものしり眼鏡

注目すべき点は、やはり速い奴らに強いこと。
ゴウカザル、テラキオン、ガブリアスetc
全員ワンパンで対処出来る点が非常に魅力的。

同様なタイプのポケモンとしては、エテボースやマニューラなど。

猫騙し/恩返し/けたぐり/[選択](←超候補多い)@火力補強アイテム
1.2倍以上の倍率を持つ火力補強アイテムを持たせれば、
猫騙し+恩返しでラティオス1発。ボルトに至っては、ちょっと耐久振られても問題ない。

冷凍パンチ/けたぐり/つぶて/猫騙し@襷or火力補強アイテム
氷+格闘の範囲が素晴らしい。

低い繰り出し性能、超火力とは言い難い攻撃性能を考慮しても、こいつらは十分第一線でも活躍出来る。

対面構築気味のような、受けポケモンが控えめの今の環境だと徐々に評価されるのではないだろうか。
と、このような言い回しをすると、以前は弱かったのかということになるが、そうでもないと思われる。

単純に、こいつらのポテンシャルに気付いた人が少なかったのだろう。
カバドリュのような起点系構築が溢れ、それのメタばかりに気をとられていたが、結局ボルトやテラキオンなどの速い奴をけん制する枠は少なからず必要で、その枠が流行のスカーフランド等でなく、こいつらであってもおかしくなかったのではないだろうか。
(スカガブやスカランド等の方が、後出し性能もあって強い。ただし、場に設置出来た時の圧力はこちらの方がやや高め。)

対面構築について研究

kage

2012/08/21 (Tue)

【解説!対面構築(対面パ)とは】
汎用性の高いポケモンを用いて、各対面時に1:1交換以上のアドバンテージを地道に取り続けることで、最終的にこちらが先に相手の全てのポケモンの体力を削りきる(=勝利)。この基本理念を主眼においたものが対面構築。

理屈的には、将棋で言う「駒得」に通じるものがある。
5世代における火力上昇、それに伴って後出しが効き辛い環境の中で生まれた。
技の範囲を広めるのもさながら、先制技を充実させるのも特に重要である。ともかく、いかにして数的有利を勝ち取るかが鍵。

カウンター型ポケモンも必須。
カウンター型ポケモンって何ぞって人は、昔の記事を・・・って、楽天の頃の記事は正直あまり見て欲しくない。まぁ、要するに相手の超速超火力のポケモンたちのストッパー。襷で耐えて反撃。需要があるならこっちでもまた書きます。
例:ルカリオ、マンムー、ドンファン


Q.ふぇぇ?
A.確かに、汎用理論とは良く似ているのは間違いない。
ただし、こちらは自分の駒が相手を1匹落としさえすれば良いと考え、1匹で2タテ3タテはあまり狙わない。マンムーの採用が多く見られるのが良い証拠。


Q.今更かよ。去年からあったし。
A.去年からみられている、この理念を主眼に置いた無天候スタンは原則カバドリかバンドリのどっちかに不利を取る。前々から主張しているように、無天候だと天候パ全てに五分で渡り合うのは非常に難しかった。それを打破したのがこいつ

BW2環境に入り、テクニシャン解禁によるアタッカー型の存在により、天候パ全てをみれる訳では無いにしろ、型の択により5分で渡り合うことが出来るようになった。

Q.じゃんけん ぽん あいこでしょ フィーバー?
A.対面構築同士の戦いにおいては、まさに初手のじゃんけんと言えるような戦いになる。運ゲ乙?そもそもポケモン自体が運ゲである。

【主なメンツ】
キノガッサ

きあパンorローキ/種ガン/胞子/身代わり@毒玉
ローキ/マッパ/種ガン/胞子@珠
なんでも良いから毒玉嵌め型とアタッカー型の択をかけさえすれば、仕事の半分は終わったも同然。

ボルトロス

10万orボルチェン/めざ氷/気合玉/電磁波@なんか
悪戯心でんじはが実質先制技的な役割を持つ。気合玉の命中不安が怖いなら馬鹿力でも悪くない。その場合、テラキに確1取るために若干A振り@珠にしてみるのも良いだろう。

カイリュー
ドラクロ/地震or炎P/神速/竜舞@ドラゴンジュエル

マンムー
氷柱張り/地震/つぶて/我武者羅@襷

ルカリオ、ハッサム、ガモス、サル、バシャ、パルシェンetc

構築においては、一言でいうと「襷と珠の取り合い」

【VS対面構築対策】
①トンボルチェン
ぶっちゃけ眼鏡サンダーの減少がレートで暴れてる原因の1つ。
サザンドラ+サンダー
ハッサム+ボルトロス
等で現実を見せてあげよう。

②重火力型ポケモン
カウンター型ポケモンは総じて重火力型ポケモン(Sにほとんど振らないアタッカー)に弱い。
メタグロスやローブシンなど。こいつらは、型次第では地味にボルトに対してタイマンで勝てる。これが昔ボルトの評価が低かった要因の一つである。


一応言っておくが、無天候対面構築が現環境最強という訳ではない。結局天候スタンには5分5分である。無天候対面構築が示してくれたのは、

「スタンこそ最強である」

ということ。受けループや起点構築、カバドリが他の天候スタンに比べて郡を抜いて強いなんて滑稽な話である。また、天候変化ポケに圧倒的強さを見せ付けるガッサの存在・・・・この、相手の天候変化を邪魔することで場を制圧していく要素を考えると、無天候対面構築は

「無天候という天候を利用した天候スタン」

とも言えよう。

各ポケモンに対して呟く記事

kage

2012/08/13 (Mon)

①テラキオン

センス○ 広角打法 パワーヒッター チャンス×
高種族値族上位種。ただし安定厨にはインファぶっぱしか能の無いただの牛。

ガブリアスと比べたとき、こいつに不足するのは、やはり岩技のスペック。
両者の安定技を挙げると
牛・・・・インファ:120 聖剣:90
鮫・・・・逆鱗:120 地震:100 ドラクロ:80
ガブは安定技だけで両タイプ一致技を満足してしまう。

使用率が低迷している理由が岩技の頼りなさに尽きる。
害悪ポケに対するメタ性能は非常に高いものを潜在しており、ここを克服すれば環境が大きく動く。

②キノガッサ

今期最強のポケモン。明らかにぶっ壊れ性能。
ポイヒとテクニの択が非常に厄介。
ちーと技「きのこの胞子」を軸に、持ち前の火力や特性で暴れまくる。

他の胞子使いと比べると、素の速さもさることながら、こいつの強みはむしろ特性と火力、ウェポンのバラエティにある。

ポイヒの場合は超回復による嵌め戦法、しかも状態異常無効のせいで電磁波等の妨害は一切効かない。

テクニの場合は鬼の火力が命中安定状態で飛んで来る。例え胞子が無くても珠ッサム程度の強さを誇るハイスペック。胞子がチラつくとバランスブレイカー。

③ガブリアス

汎用テラキの発想で行けば、
ドラクロ/地震/剣舞/なんか@珠
が十分通用するはず。なのにあまりいない。

④ラティオス

こっちも汎用テラキの発想を輸入すると、
竜波動/めざ炎/なんか/なんか@非拘りアイテム
が成立。
個人的に寝言と言う技は大嫌いなのだが、
竜波動/めざ炎/サイコショック/寝言@ものしり眼鏡
こうすると、ガッサに対して有効打ばかりで固めることも。交代読み鉢巻ローキはやてめください。

⑤ウルガモス

地味に物理耐性が優秀で、BとDが逆だったら鬼だった。
放射/さざめき/めざ地/[選択]@なんか
安定厨も絶賛の一品。

⑥ボルトロス

種族値やウェポン的には決して無茶な強さではないはずなのに、やたら環境に刺さるおかげで扱いやすい。
尚、気合玉を使える前提なら、その強さはガッサと比肩する。
ガッサと同じPTに入れると負ける気がしない。
「ボルト ガッサ」+「マンムー ハッサム スイクン カイリュー」
誰ですかこんなテンプレ考えてしまったのは(怒)
ついこないだまでは、バンギドリュがこのPTの弱点だった。
テクニガッサのマッパのせいで、今では弱点が命中不安くらいしか存在しない。

fm・・・正直無天候スタンが覇権を握るのは認めたくない。絶賛研究中。

スカガブのダブルチョップ

kage

2012/08/05 (Sun)

お久しぶりです。
書く時間はあれど、書く能力がない。そんな今日この頃。更新頻度が下がることについてどうかご理解頂きたい。

さて、今回はスカーフガブリアスのダブルチョップについて。
スカガブといえば、
ASぶっぱ 逆鱗/地震/エッジ/[選択]
が多い。選択肢には、ダブチョやドラクロが挙げられる。
ここで、ダブチョの有用性について考える。ダブチョはガッサの身代わりを1発で破壊して、貫通ダメージを与えられる。実はこれだけである。ノイクンの身代わりを1発で壊すにはとても足りない。
拘らないでラティを沈めるならドラクロで良い。
ダブチョというのは期待値72、めざパや辻斬り並みに残酷な技なのである。身代わり対策と言うのは大いに結構であるが、スカガブに留まらず、ダブチョを採用する竜舞ノクスや剣舞ガブについても、その危険さを改めて認識して欲しい。これらのポケモンがドラクロを採用しない点について疑問を抱かざるを得ない。

*今日の一品*
マニューラ
冷凍パンチ/けたぐり/つぶて/猫騙し
悪技を切ることで、速くて脆い奴らに圧力。タイマン性能さいつよ。テラキガブボルトラティetcじゃぁの。
スターミー無理ですねー
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